たまゆらの一写一句。~Always Railways~

「哀愁のカメラマン。」改め、「たまゆら。」です。

プロセス。

撮影地に行くには、必ずそこまで行くまでのプロセスがあります。


只見線の撮影地の多くは、危険を伴うところがあるので、必ずしも万人受けするものではないことを、お伝えしなければなりません。


あくまで、撮影地に行くのは、「自己責任」です。


それを踏まえて今日のブログをスタートします。



先月の撮影地レポートです。


第三鉄橋県道側、通称;第三県道。


早戸駅から宮下方向へ国道252号線で、竹の家旅館の先のS字坂を下って、早更橋を渡り、三更へ入ります。


そこから、道なりのなだらかな坂を登っていくと、右に沼沢湖へ行く道とぶつかります。そこを左に行きます。


どんどん下っていくと、右に沼沢発電所があり、トンネルを進みます。


途中で、トンネルの電灯がなくなり、真っ暗。。。。。。。


しばらく行くとトンネルの出口に着いたら、、、、、、、




哀愁のカメラマンのブログ


まさかまさかの膝上。。。。。


この時点で、体力を使い果たしそうな状況だったので、引換しました。



もちろん、写真のためなら、行くことも考えましたが、、、、、



「写真より、命!」



命がなければ、写真もできなくなる。


そういう結論だったのです。



友人の証言によれば、1月はじめでは、あんまり積もっていなかった、、、、


楽勝!


と、ありましたが、、、、、、、



奥会津、、、ナメてはいけません!



もう一度言います。



撮影することは、自己責任が伴います。


あなたが、その場所へ行っても誰も助けてくれないのです。


ここへ行くことは、はっきり言って、「サバイバル」です。





厳しいことをお伝えしましたが、奥会津の冬は、本当にマジで、厳しいっす!

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  1. 2013/02/04(月) 20:00:00|
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「哀愁のカメラマン。」改め、「たまゆら。」です。
写真は、結局ファインダーのだけの世界。その世界は、狭いようで懐が広く深い。「凄い!」写真は、ありませんが、日常に溶け込んだ鉄道写真、たまにエッジの効いたスナップ!?を撮っております。
たまゆら。は数時間待っていても、その瞬間にも、その一瞬のために、数秒のために、現れる鉄の宴のために、今日もシャッターを切る。

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