たまゆらの一写一句。~Always Railways~

「たまゆら。」です。

駅にある風景。 ~Another Station~ Scene #79



一瞬を捕らえる。
窓際の紳士。
たまゆらの賜物。

2016.1 東武スカイツリーライン 新越谷駅。
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  1. 2016/01/30(土) 17:18:11|
  2. 東武鉄道
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駅にある風景。 ~Another Station~ Scene #78



ひわたち、ときわ来た。
スぺシューム光線
やったろか…

※おやじギャグ入ってます…(^-^;

2016.1 JR山手線 浜松町駅。
  1. 2016/01/29(金) 13:09:24|
  2. 小便小僧のある風景。
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線路際の風景。~Rail #52~



取り戻す。
取り返してみせる。

2016.1 多摩モノレール 柴崎体育館~万願寺。レタッチスミ。
  1. 2016/01/28(木) 13:31:26|
  2. 多摩都市モノレール
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中央本線のある風景。 Chuo #14



太陽にほえる朝。

2016.1 JR中央本線 日野~立川。
  1. 2016/01/26(火) 14:34:21|
  2. 中央本線
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届かない響。#7



所詮、人は独り。
行くことも、独り。

群がると、必ず嫌気がさす。

やっと、最初の頃のように、
独りになったな。

誰もが、最初は独り。
群がれば、よくないことばかり。

もう、うんざり


・・・・・・・と呟く、雪予報のハズレの朝。
  1. 2016/01/24(日) 15:18:59|
  2. コラム
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駅にある風景。 ~Another Station~ Scene #77



未熟者ですから
傷つけます、傷つきます。
諸刃の剣を持った勇者デス。
取り扱い注意!!

2016年1月 JR山手線 浜松町駅。


  1. 2016/01/15(金) 17:24:05|
  2. 山手線
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線路際の風景。~Rail #51~



同じ空
違う世界
の、ような。

2014.2 京王線 聖蹟桜ヶ丘~中河原。
  1. 2016/01/13(水) 15:24:02|
  2. がんばれ!京王線
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駅にある風景。 ~Another Station~ Scene #76



いつかまた、軽快な
改札鋏を聴きたい。

2015.7 京王高尾線 京王片倉駅。
  1. 2016/01/12(火) 19:55:18|
  2. がんばれ!京王線
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届かない響。#6

以前、私はこの記事を書いている。以下、原文ママ


ローカル線は、立ち寄った車の観光客のために、
走っているのではない。
かつ、
撮るカメラマンのために
走っているのではない。

列車は、乗るニーズがあるから
動いているのだ。

乗るニーズがないから、廃線になった
路線があるんじゃないか?

写真で、SNS拡散といった次元は、
すでに、できていること。
少なくとも、先程のことは、
車で乗り付けている
カメラマンの方々には、
響かないだけでなく、省きの対象に
なってしまうのが、情けない。


と、申し上げた。

超ローカル線には、直に乗っていて、理由が思い当たることがある。
私が好きな路線である只見線は、岩泉線が廃止するまでは、日本で2番目の赤字路線。
岩泉線が廃止になって、一番になった。
超ローカル線ということは、沿線も超ローカルということだ。
何もないけど、原風景がある。列車と原風景が合わさったときに、完成する作品となる。

だが、本数は非常に少ない。そもそも、只見町にあるダム建設のために、敷かれたレールは、ダム建設が終わると、レールは剥がす予定だったのを、沿線自治体や住民の声により、旅客化されたのだ。
昭和時代には、単線でありながら、交換できる駅がたくさんあった。
西若松、本郷、高田、新鶴、坂下、塔寺?、柳津、滝谷、西方、水沼、中川、川口と。
それだけ、乗る人々が多かった。だから、今より本数があったし、急行もあった。しかし、時代は、鉄道移動から車移動となり、徐々にダイヤは衰退していった。
そのため、現地までは、車で来る観光客やカメラマンが多いということだ。

鉄道は、乗る人がいなければ、廃止になる。
これは、紛れもない事実。岩泉線だって、そうだったはず。
鉄道は、車で来た観光客やカメラマンが、
ポイントで見学するために、撮影するために、走らせているのではない。
乗らなければ、廃れる。走らなくなるのだ。
それに、鉄道会社は、ボランティアではない。利益を得なければ、経営できず、事業を切っていくのが、普通のことです。シビアな世界です。それを、切らずに残してくれるという会社の寛大さに、頭が下がる思いがある。

鉄道を撮っていられるのは、撮影カメラマンが、SNSで拡散しているからではなくて、列車を乗るニーズがあり、その上で、撮影ができるということなのだ。

もし、今後も、走らせたいのであれば、鉄道を撮っているカメラマン自身がまず、乗るのが、スジではありませんか?車で来ている観光客が乗るのが、スジではありませんか?
撮っていられるのは、乗るニーズ、人々がいるからなんですよ。お願いです、是非、その人々になってください。
是非、カメラマン、観光客さん、乗っていてあげてください。
車で来てもいいから、短い区間でも、乗ってあげてください。車のおける駅は、ありますから…

そうこうしている内に、将来ローカル線は、廃線になってしまいます。
これは、只見線といった東日本旅客だけでなくて、地方で頑張っている第三セクター鉄道でも、条件は似ているように思えます。

もし、これをお読みになっている方々が、これらの廃線を望んでいるならば、それでいいです。
もし、廃線を望んでいないのであれば、せめて乗ってあげてください。例え、大きな鉄道会社にある枯れ細った枝葉のような路線であっても、それは、地域貢献したことになるんですよ。

私からしてみれば、マスターだの、なんだだの、虚しく感じる。
鉄道の本当の魅力というのは、列車に乗ることでしょ?本来、カメラマンが撮っている列車に乗って、感じて、その上で原風景を撮って、拡散することじゃないのかな?と私は、思う。
その上で、マスター、なんだかんだ言うのであれば、いいけど。

ただし、それらを全部やっても、やらなくても、結果が写真という作品で、集約しているということで、同じことなんだよなと感じるね。深夜や早朝など、明らかに列車で行かないと撮れない場面以外では。
つまり、撮られた経緯については、見る側は知るよしがないということ。写真作品として、見ることとなるということだ。
  1. 2016/01/12(火) 17:31:09|
  2. コラム
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届かない響。 #5

君は、ボクの傍らで、
「夢はいつか冷めるよ」と
言った。
だけど、ふと横顔を見たら
悲しい顔をしてた。

だれかが、こうしている間にも
自分の夢に向かっている。
こうしている間にも、自分の憧れに
たどり着こうとしている。

なのに、ボクは、立ち止まったままで
終わりのない日々にしたままで
憧れていたのに、なぜ
夢見ていたのに、なぜ
終わりにしようとしている。
まるで、人生が終わるのかと

そういうもんだと、思った。
何気なく君を見たら、
大粒の涙を浮かべ、
震える声で、こういった。

「諦めないで。夢ならば…」と。

夢を持つことなぞ、持つもんかと
決めたはずなのに
心決めたはずなのに

ふと、涙がこぼれました。
ホントは、叶えたいと思っている
自分に。

たまらなくて、たまらなくて、
持ってたグラスが
こぼれるくらい震えが
止まらなくて
止まらなくて

君の言葉の裏側にある思いに
涙が
止まらなくて
止まらなくて。

続く。
  1. 2016/01/11(月) 19:41:43|
  2. コラム
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駅にある風景。 ~Another Station~ Scene #75



幸せになる。
幸せという、目に見えないモノに、手を伸ばすけれど、
なった実感はなかったりする、儚い行為。
それより、
幸せにする
方が、目には見えないモノではあるけど、自分とは違う人格へ
与えている行為の方が、感じるものだと知る。

2015.12 JR磐越西線 会津若松駅。
  1. 2016/01/11(月) 14:48:50|
  2. 磐越西線
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お知らせ。

この度、思うところあり、ブログ「哀愁のカメラマン。~Always Railways~」を終了致します。

すでにお気づきかと思いますが、ブログ名を明日から変更致します。

新しいブログ名は、「たまゆらの一写一句。~Always Railways~」となります。

「たまゆら」とは、古語で、ひととき、短い間という意味です。

気持ちを一新して、更新して参ります。

2016.1
  1. 2016/01/10(日) 19:32:21|
  2. コラム
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届かない響 #4

先日、記事を読んで
愕然とした。
フォトコンは、選者のセンスで決まるモノということ。
自分が、良いと思って出したものは、否定の対象ということだ。
それには、こうも書いてあった。
選ばれないのは、選者のせいにしていい。
ということ。
開き直りととらえられて、妥当なことも添えられてあった。
「何だ?これ?」

写真を続けていれば、誰かに評価されたい思いが湧くのは、必然。
それでも、何度も出す。
しかし、選ばれず、何が足りないか?と色んな雑誌に目を通すものの
誰かの似ている作品だったり、えっ?と思う作品が選ばれている。

何だか、同じ人が何回も掲載されていると思うと、雇われているのか?
と勘ぐる。

中には、ニックネームで上げ奉る始末。あまりにも、バカすぎる。
まるで、上げ奉られている人のやっとることが、絶対であるかのような。
そして、その回りの信奉者のような輩。

そんな出来レースなことに、身を投じてた私がバカでしたので、
これからは、バカにならないように、自分だけで楽しみたいと思う。

馬鹿げてる
  1. 2016/01/10(日) 13:47:01|
  2. コラム
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届かない響 #4



ある時、ある人が
「私、FB友達一杯いるけど、うざったく、連絡して来る人は、ブロックすることにしてる。」
って言ってた…
聞き手の私には、ブロックするほどの友達はいない。
訳は、すぐにわかった。

人って、そんなもんかと、憮然とした。




  1. 2016/01/09(土) 15:42:42|
  2. コラム
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届かない響 #3



そもそも、何となく始めたら
ハマった。そこで声をかけれた
人に誘われたことで、さまざまな
人々と出会った。
それは、SNSを始める前のこと。

それまで、紙面やブログで、名前だけ知っていた人々と
直接出会うこととなる。
そのころになると、SNSをし始める。

今思えば、それが失敗だった。

最初は、憧れだったのが、のめり込むごとに、
それが、やがて嫉妬に変わっていくには、
そう時間はかからなかったと思う。
内心、「どいつもこいつも、いい写真とりやがって」と
嫉妬するのである。

なぜ、そこまで嫉妬するのか?
それは、写真に対する温度差なんだろうと感じる。
その温度差って?
撮影スタイルによるんだと思う。
あんまり細かく言いたくないので、ここまでにしておく。

私の考え方は、どうも2chの住人の投稿に似ていると
最近、感じる。かといって、彼らの発言に対しては、全く関係ない立場である
ことを、つたえておく必要がある。

ここに来て、SNSの恐ろしさを知りました。
メディアでは、SNSによる無視、シカト、暴言、罵詈雑言などが問題
になっていると、ジャーナリストは話す。
これを、読んでくださっている読者には、関係ないことと思われるかも
しれないが、こういう社会であれば、ある、ありうる、すでに起きていることを
承知の上で、関わって欲しいとおもう。


  1. 2016/01/08(金) 13:45:20|
  2. コラム
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届かない響 #2



同じモノを追っかけていても、
ポリシーが違うと
こんなにも、隔たりを感じたのは、
最近のこと。

それは、その隔たりって奴が
顕著に感じるから。

この続きは
次回にでも…
  1. 2016/01/07(木) 17:45:28|
  2. コラム
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届かない響。



本当のことを
表現することは
いけないことを
ごく最近、
強く感じる。

それならば、
私からすると
嘘を表現するのが
トレンドなの?
って、思うのだ。

違うだろ?

嘘を本当の如く
表現するのは、
いいことなのか?

違うだろ?

無力感に
覆い尽くされそうな
思いが募る。

そんな人々とは、
関わりたくないな。

撮影日・場所 ; 不明


  1. 2016/01/06(水) 15:13:56|
  2. コラム
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駅にある風景。 ~Another Station~ Scene #75



夜な夜な
徘徊する侘しさよ

2015年12月 JR東北本線 黒磯駅。
  1. 2016/01/05(火) 14:57:17|
  2. 東北本線
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冬にある風景。#15



初雪の頃。#3

「列車と観光について。」


列車は、
乗るニーズがなければ、
便数が減る。

さまざまなカメラマンさんは、
車や列車はなどで、現地へ赴く。


今まで、ダイヤ改正で
減ってきたのに・・・・・・

まして、
列車は、
立ち寄った車の観光客のために、
走っているのではない。
かつ、
撮るカメラマンのために
走っているのではない。

列車は、乗るニーズがあるから
動いているのだ。

乗るニーズがないから、廃線になった
路線があるんじゃないか?

写真で、SNS拡散といった次元は、
すでに、できていること。
少なくとも、先程のことは、
車で乗り付けている
カメラマンの方々には、
響かないだけでなく、省きの対象に
なってしまうのが、情けない。

本当のことを、言うと
嫌われるというが、
グーの手も、出ないということなのか?
それが、嫌う理由なのであれば、仕方ありません。

観光と写真拡散は、必ずしも一致しなくなっていると
思う年頭。

2015年12月 JR只見線 只見川第一鉄橋。









  1. 2016/01/04(月) 16:42:02|
  2. 只見線
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冬にある風景。#14



ふるさとを離れ
数年ぶりの帰郷。
ふるさとへの足音が
近づくのが聞こえるかい?

あなたを待ちわびてる人がいる
あなたの声を聞きたい人がいる

もうすぐ、あの橋の向こう側で
まもなく、駅にすべり込んでくるから。

2015年12月 JR只見線 只見川第一鉄橋。

  1. 2016/01/03(日) 14:44:10|
  2. 只見線
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プロフィール

たまゆら。

Author:たまゆら。
「たまゆら。」です。
写真は、結局ファインダーのだけの世界。その世界は、狭いようで懐が広く深い。「凄い!」写真は、一切ありません。常に生活や日常をテーマに、Abstractな感じで撮ってます。

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