たまゆらの一写一句。~Always Railways~

「哀愁のカメラマン。」改め、「たまゆら。」です。

My Tokyo Nightscape #21



恋と花火と観覧車

平成25年10月14日 東京・青海 パレットタウン。
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  1. 2013/11/30(土) 15:12:41|
  2. 夜景
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満月の第二只見川橋梁。



奥会津の夜は、街灯が少ない暗闇の中。
家路を急ぐ車のライトがヤケに眩しい。
その上には、まんまるの月灯り。
幸い雲が流れてこない晴れの月夜。

只見川沿いは、川の冷気が直接からだに触れるので寒いかと思いきや、
思っていたほど寒くなかった。

次の列車まであと30分。
僕の周りには誰もいない、、、、、いないと思う。
熊以外。。。。。

平成25年11月17日 只見線 会津西方~会津宮下 只見川第二橋梁
  1. 2013/11/29(金) 13:57:15|
  2. 夜鉄
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もうひとつの町名と橋と列車



2013年11月10日のブログで、「町名と橋と列車」として奥会津三橋をお送りしました。
そのシリーズ企画が続々制作中!
(↑ホントはやってないw.)

ここは福島県大沼郡三島町。⇒三島町の「三」。
ここは只見川第三橋梁と呼ばれるところ。⇒第三橋梁の「三」
只見線の425D、428Dは三両編成。⇒三両の「三」

しかし、忘れてならないのは、撮っているところが、「金山町」ということは、X-Fileということで。。。。。。


平成25年11月18日 只見線 会津宮下~早戸 只見川第三橋梁。

  1. 2013/11/28(木) 14:59:28|
  2. 只見線
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夜明け間近。



奥会津の夜は、1m先も見えぬ暗闇の中。
その中を、手持ちの小さなライトで、足元を確かめながら進めていった。

それは一寸先は闇という諺を実際に体験することになった。
諺はあくまでもことわざの世界での謂れであり、諺を経験として実感することは、生きていてあまりない。

第一橋梁の撮影地に着いたのは、満月が沈もうとしている夜明け前。
前夜に降った雨のため、濃霧状態で視界が全く無かった。

通過寸前に、徐々に明るくなるうちに、霧は晴れていき4両編成の早朝一番列車が通過していった。
そこには、一筋の光が見えた。

平成25年11月19日 只見線 会津西方~会津檜原


  1. 2013/11/27(水) 15:08:11|
  2. 夜鉄
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大銀杏は輝いたか。



大銀杏が見頃ということですが、行けません。。。。。

ということで、去年のです。

平成24年11月27日 小湊鐵道 上総久保駅
  1. 2013/11/26(火) 17:04:41|
  2. 小湊鐵道
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客観的視点。



撮り鉄の私。
でも、その姿を自分で撮ることはできない。
鉄道を撮るということを、あまり深く考えずにいた時期があった。

「視点」というのは、生きているとおのずと変わってくる。
視点を意図的に変えてみても変わってくる。

この光景を見たときに、「俺って、こんな感じで見られているんだ」と。

何ともお恥ずかしい思いになった。

一生懸命撮っているのは、いいのだが、それを他人が行っている行為を、客観的に
見ると自らの行為、心構えを持たないといけないなと思ったのであった。

あっ!写っている方々は、とても行儀が良かったですよ。

平成25年10月31日 武蔵野線 府中本町駅
  1. 2013/11/25(月) 14:55:31|
  2. JR貨物
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ヒガハスにて。



先日、ニュースで北斗星といった寝台列車の廃止が発表された。
誠に残念なニュースである。

ということで、久しぶりに通称;ヒガハスへ。
ギャラリーは前回来たときよりも、少なかったけど、撮影地は少し整備されていた。

オーソドックスではあるが、一枚。

平成25年11月22日 宇都宮線 蓮田~東大宮
  1. 2013/11/24(日) 15:52:27|
  2. 宇都宮線
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My Tokyo Nightscape #20




夢の大橋。

平成25年10月14日 東京・青海 シンボルプロムナード公園
  1. 2013/11/23(土) 17:54:57|
  2. 夜景
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夜霧の会津坂下。



会津若松から会津坂下まで、夜に汽車に乗ると、車窓は暗闇の世界となる。
灯りといえば、沿線から見える範囲で、家から漏れる光、駅の灯り、生活道路の街灯のみ。
会津坂下までほぼ真っ暗。

窓は外気温の差で白くなっている。
それでも只見線は、真夜中の会津盆地をエンジンを轟かせながら疾走する。

高速道路をくぐり抜け、会津坂下に近づくと、中学校や高校のグラウンドの灯りが煌々としているのが見えた。
でも、ちょっと違和感があった。

それは、長時間列車で移動してきた疲れと感じた。
しかし、それはグラウンドのライトを見てわかった。

霧だ。
夜霧である。

秋になると会津盆地では、霧に覆われる。

それにヤケに明るい光源がグラウンドのライトと逆に方角にあるなあ~と振り返ると、
まんまる満月が。

霧に包まれた街から見上げる満月は、幻想的だった。

今日の夜鉄は、ここで。

平成25年11月16日 只見線 会津坂下駅
  1. 2013/11/22(金) 13:33:18|
  2. 夜鉄
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月のホテル



月夜のホテル。

東京です。外国のホテル見たい~っ!


平成25年10月14日 東京・お台場 ホテル日航東京。
  1. 2013/11/21(木) 17:39:09|
  2. 夜景
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栃木スカイツリー?



栃木県の山奥の山奥。

野岩鉄道の中三依温泉駅の目の前にそびえ立つ。

東京スカイツリーみたいな建物。

その怪しさ、珍百景に認定されるだろうか?


今日の夜鉄はここで。

平成25年11月19日 野岩鉄道 中三依温泉駅
  1. 2013/11/20(水) 19:07:51|
  2. 夜鉄
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CHRISTMAS LIGHTS #1



街は早くもクリスマスです。

ハイェ~んじゃないんですか?

平成25年11月14日 小田急・京王多摩センター駅。
  1. 2013/11/15(金) 10:09:33|
  2. 夜鉄
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冬の只見線




「初冬を迎えた」という知らせが奥会津から届いた。
寒さに凍えないように、燃えないと!ねっ!

平成24年2月13日 只見線 会津西方~会津檜原 第一橋梁
  1. 2013/11/14(木) 15:06:15|
  2. 只見線
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今月の小便小僧。



今月のコスプレ。。。。。
浜松町の小便小僧は、「秋お火災予防運動」。

こうして撮っているのは、私だけ。

平成25年11月11日 京浜東北線 浜松町駅
  1. 2013/11/13(水) 16:28:27|
  2. 小便小僧
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奥会津のその奥。



福島県は地方の呼び名が3つある。

いわき市のある県の海側を指す「浜通り」。
郡山市、福島市のある県中央部を指す「中通り」。
会津若松市の周辺とその西側を指す「会津」。


「会津」という地域は、さらに分割されて、

「会津」「南会津」「奥会津」といった感じで分けられる。

私が撮っている只見線は、「会津」と「奥会津」を運行している。
「会津」側の会津若松~会津坂下は、会津盆地をU字を描いて通っていく。
会津坂下~現在の終点、会津川口を「奥会津」と呼んでいる。

これらは、あくまで私が分けているのでご承知願いたい。

なぜなら、会津坂下からは、山を登り、川沿い縫うように走るからだ。

会津の山奥だから、「奥会津」ということです。


しかし、只見線の本領は、現在の終点会津川口~只見なのである。

奥会津の奥とは、この区間のことである。

会津坂下~会津川口間の秘境感もさることながら、会津川口から先の秘境感は、ハンパではない。
なぜなら、2011年7月以前の時刻表では一日3往復のみ。

24時間のうちたったの、3往復しかないのだ。

只見線をこの区間でカメラに収めるのは、至難の業だ。

朝の1往復が行ってしまうと、次は7時間後!

そこで撮ったのがこれです。

確か、「ばんえつ、只見一周号」という名前だったような。。。。。熊が出そうな秋に山の上から独りで
撮った想い出の一枚。

ちなみに前泊した民宿の夕食では、馬と猪と熊の料理が出たっけ。。。。。

奥会津の奥に只見線の汽笛が聞くことができるのは、いつになるのでしょうか?
いつかまた聞きたい。。。。。。

あのとき「遠くで汽笛を聴きながら」興奮で体が震えたことを思い出しながら、、、、、、、

平成22年11月6日 只見線 会津塩沢~会津蒲生 第八橋梁
  1. 2013/11/12(火) 19:12:58|
  2. 只見線
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鉄道交差点。



交差点。
それは、道路が交わる場所にある場所。
そこは、人が向こう側に道路を跨ぐときに渡る横断歩道がある。

鉄道が交わうような「交差点」はあるようで無いけど。。。。。
ここでは、見ることができる。

そんな「鉄道交差点」。

平成25年10月22日 山手線 大塚駅 & 都電荒川線 大塚駅前駅

  1. 2013/11/11(月) 08:04:52|
  2. 都電荒川線
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町名と橋と列車



ここは福島県大沼郡三島町宮下。⇒三島町の「三」。
ここは奥会津三橋と呼ばれるところ。⇒三橋の「三」
只見線の425D、428Dは三両編成。⇒三両の「三」

ここには、「三」について関係することが「3つ」もある。

奥会津三橋にて只見線三両編成。

「部屋とYシャツと私」みたい~w


平成25年11月5日 只見線 会津宮下~会津西方 奥会津三橋。
  1. 2013/11/10(日) 15:44:25|
  2. 只見線
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稲刈りの跡。



秋になると、稲刈りとはざがけ、藁干しが風物詩。
今年も、美味しいお米が取れたのでしょうか?

平成25年10月30日 只見線 郷戸駅
  1. 2013/11/09(土) 17:21:35|
  2. 只見線
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県境の駅は、、、、、



野岩鉄道は、栃木県新藤原駅から福島県会津高原尾瀬口を結ぶ鉄道だ。
実際、車両は東武6000系や会津鉄道のAIZUマウントエキスプレスが乗り入れている。
新藤原駅から会津高原尾瀬口の一駅手前の男鹿高原までは栃木県。
男鹿高原駅を出ると県境の長いトンネルに入り、抜けると福島県という位置関係である。

会津高原尾瀬口駅は、野岩鉄道が開通してからだったかは定かではないが、会津高原駅だった。
その前が会津滝の原駅だった。
野岩鉄道が開通するまで、この会津高原尾瀬口駅は、福島県南部、国鉄会津線の終着駅で袋小路のような駅だった。
開通してからは、関東から会津まで一気に鉄路が敷かれたのである。

夜になれば、淋しい駅になるのは、当然のこと。
でも、ここに来れば「福島県」に入ったことを教えてくれる。
この駅を境に、寂しさとワクワク感が入り混じる駅でもある。

今日の夜鉄はここで。

平成25年10月31日 会津鉄道、野岩鉄道 会津高原尾瀬口駅
  1. 2013/11/08(金) 21:30:03|
  2. 夜鉄
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夜明け前の出発。



早朝5時30分。
駅はまだ静かである。
待合室は、暖房がかかっていて、凍えるカラダを温めてくれる。

改札後ホームに行ってみると、運転手がエンジンを猛烈にかけている最中。
耳を塞ぎたくなるほどの轟くエンジン音。排気口から煙が寒い朝だろうか
いつにも増して白く見える。

車両に乗り込んでも誰も乗り込んでこない。
やっと、出発5分前になって、高校生が乗ってきた。

そして、6時00分過ぎにいつもの出発チャイムが鳴り響き、車掌が笛を吹く。

6時01分定刻。会津川口へ出発進行!

平成25年11月7日 只見線 会津若松駅

  1. 2013/11/06(水) 15:23:22|
  2. 只見線
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錦繍の紅葉の山々に落書き。



春の新緑の時期に訪れたこの場所は、僕がこの風景を見つめることで、
こころのリセットをする場所となった。
そして、それは自分の懐の少なさを思い知った場所でもある。
妬みや恨み、辛み。。。。。

さまざまな後悔の海を泳ぎながら僕らは日々、懸命に生きている。

「ここに来たときくらい、こころのリセットをするために、ゆったりしたらどうだ。」と、、、、、

錦繍の紅葉の山々をキャンバスにして、光輝く紅く染まった枝葉たちを、まるで子どもがしでかした
オレンジ色のクレヨンで落書きのように縁ってみる。

そんな無邪気な遊び心、、、、、

でも、そんな余裕という「隙」が僕らにはあまりにもなさすぎる。いや、隙を見せられない世の中で泳いでいるのだと。。。。。。

平成25年10月29日 只見線 会津水沼~早戸
  1. 2013/11/04(月) 07:33:10|
  2. 只見線
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霧に抱かれて



早朝5時30分。
人通りはない。
夜明けすぐの空には、真っ白のキャンバス。
まるで、霧が町を抱いているようだ。
遠くで、只見線の汽笛が山を超えて聞こえてくる。
もうすぐで、この街の一日が始まろうとしている。
とはいっても、

いつも通りの
何の変わりもない
朝。

平成25年10月30日 只見線 会津宮下駅


  1. 2013/11/03(日) 14:45:22|
  2. 只見線
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My Tokyo Nightscape Special Ver. Okuaidu #1




快速「SL只見線紅葉号」の撮影のため、再び奥会津へ訪れた。
秋となれば、午後5時になれば辺りは漆黒の闇となる。
都会のギラギラした明りは見当たらない。
街を見渡すと、たまに通る車のヘッドライト、街頭の灯り、部屋から漏れる灯りくらいだ。

昼間はあれだけ車や人がいたけど、夜になればすっかり元の奥会津である。

いつもの夜鉄はここで。

平成25年10月29日 只見線 会津宮下 奥会津三橋にて。
  1. 2013/11/02(土) 18:51:09|
  2. 夜鉄
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プロフィール

たまゆら。

Author:たまゆら。
「哀愁のカメラマン。」改め、「たまゆら。」です。
写真は、結局ファインダーのだけの世界。その世界は、狭いようで懐が広く深い。「凄い!」写真は、ありませんが、日常に溶け込んだ鉄道写真、たまにエッジの効いたスナップ!?を撮っております。
たまゆら。は数時間待っていても、その瞬間にも、その一瞬のために、数秒のために、現れる鉄の宴のために、今日もシャッターを切る。

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