たまゆらの一写一句。~Always Railways~

「哀愁のカメラマン。」改め、「たまゆら。」です。

只見線「会津うんめぇもん散歩」三島町 その2

全国B級グルメ大好きな皆様、おばんです。



前回に続きまして、只見線「会津うんめぇもん散歩」 三島町 編、その2です。



今日のグルメは、、、、、、これだ~~~ぁ!!!










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分かりますか?


カレーとごはんがあるのが、分かりますか?







ちょっと、、、、、不安になってきました。。。。。







向かって、左に麺らしきものが、、、、、焼きそばです。



また、焼きそばかいっ!!!


と、つっこんでいる方、、、











正解です。。。。



これは、「カレー焼きそば」です。







焼きそばにカレーかけたものです。


かなりおいしかったです。



これは、会津宮下駅徒歩1分。双葉食堂です。



あと、お気づきかもしれませんが、、、、、、、



カレーラーメンもあります。。。。他には、天ぷらラーメンもあります。


あとは、直接お店に行って、食べてみてください。。。。





ひとつだけ言うとしたら、「うめ~ぇどっ!!!!」









次回は、どんなうめぇもんが出てくんだか~っ!


更新は果たしていつか!??





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  1. 2012/11/28(水) 20:00:00|
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只見線 「会津うんめぇもん散歩」 三島町

只見線ファンの皆様、こんにちは。


前回、只見線「会津うんめぇもん散歩」柳津町編をお送りしましたが、多方からいろんな反応いただきました。ありがとうございます!


今回は、「三島町」で~すっ!



今日のうんめぇもんは、これだ~ぁ!!!



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何であるかわかりますか?



どんぶりにれんげがあるということは、麺料理ということはわかります。


それに、プースー(スープの逆語)が焦げ茶色してます。




が!


箸で麺をあげてみると、、、、、な、な、な、な、なんと!!!


やきそばでは、あ~りませんかぁ!



そうです!これは、そのまんま、「焼きそばラーメン」です。


どっちのケンミンSHOWでは栃木県の那須あたりではポピュラーみたいですが、、、、、


ここにもありました。


しょうゆのスープに、ソース焼きそばを入れた一品です。



え”ーっ!こんなの食えんの?


と思っている方々、、、、、侮るなかれ。


めっちゃ、おいしいです!


場所は会津宮下駅から歩いて1分。「双葉食堂」です。




営業時間とか、あんまわからないんだけど、平日はやってて、日曜日とか休日はやってないみたいです。営業時間も夜になると閉まってます。



この商品は、一応、、、、、、「裏めにゅ~」としてあるとはいえ、メニュー表に「裏めにゅ~」とあるからして、すでにツッコミたくなりますね。


他にも裏めにゅ~がありますので、紹介していきたいと思います。


「双葉」のおばちゃん、、、、これ見てたら、いいんだけどなぁ~紹介しちゃっていいのかなぁ~。


からんころんの皆さんよろしくお伝えください。


では、次回も「双葉」からうんめぇもん紹介します。。。








  1. 2012/11/26(月) 17:36:22|
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只見線 「会津うんめぇもん散歩」 柳津町

只見線ファンの皆様、こんにちは。


只見線に撮影に行きますと、撮影の他に楽しみといえば、神社、寺めぐり。町内散歩。


それに、、、、、グルメ!!!


会津には、うんめぇもんがたくさんあります。


今回から只見線、グルメの旅という企画でございます。

只見線沿線にある、見つけたグルメをご紹介してまいります。


第一回は、「○○○入りソースカツ丼」


ソースカツ丼は全国的に有名になりました。それまでは、卵でとじたカツ丼が、私の思っていたカツ丼でしたが、ソースカツ丼は、丼ものに新たな風を私に教えてもらいました。


いろんなところで、ソースカツ丼のノボリを見ますが、


今回は、な、な、な、なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これです。







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卵焼き入りのソースカツ丼です。




ちょっと前にどっちのケンミンSHOWで紹介されていたので、行ってみました。


場所は、只見線会津柳津駅から国道252号線の近くにある「すずや食堂」。



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ものすごく、庶民的な食堂です。私にとっては、とっても入りやすいお店構えですね。



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ほらっ!卵焼きがあるでしょ!?卵焼きを敷き詰めた上にカツを載せているんです。厳密にはカツと卵焼きはくっついてます。


ちなみに、近所にあるスーパーには、280円で卵焼きカツ丼を買うことができます。


近くには、福満虚空藏尊圓藏寺があります。私が訪れたときの外観はこんな感じでした。



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次回をお楽しみに!(いつになるかな、、、、、、)

  1. 2012/11/18(日) 20:00:00|
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只見線 柳津町「一駅散歩」郷戸~古屋敷地区(~滝谷)その2


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只見線「郷戸」駅で降ります。ここで降りる人は地元民でもわずかです。

秘境駅でもあるので、降りたことを嬉しく思いましょう!



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これは、待合室です。



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郷戸駅のホームへの入口です。




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なんだかわかりません。。。。。。



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自転車置き場のようですが、、、、ツルが自転車を占拠してました。




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郷戸踏切から駅を望む。郷戸駅には、近くに部落と国道252号線が通っています。砂利道を一度、252号線に向かって進んでから、踏切にたどりつきます。線路を歩くのは厳禁です。



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郷戸踏切です。この踏切をわたります。




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踏切を渡ったあと、この坂を上っていきます。


すると、、、、


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このような、T字路に辿り着きます。民家がありますね。ここを右へ曲がります。




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まっすぐ進みます。この辺は、民家が点在していて、畑や田んぼが広がります。




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「石生」(イシュウ)地区に到着。地区内をどんどん進みます。




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「石生」(イシュウ)地区を抜けるとまた、まっすぐ進みます。



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すると、こういったT字路に出くわします。左側に、、、、、遠くには車が行き交うのが見えます。おそらく、新鶴まで伸びる広域農道だと思います。





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ちょっと、わかりづらいですが、「古屋敷」と表示があります。これを進んでいきます。



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途中で坂を下ると、三叉路に着きます。





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これを左に曲がり、坂を道なりに上っていきます。




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すると、カーブミラーのT字路にぶつかるので、左に行けば、第一古屋敷踏切に到着します。


ここまで、約40分くらいですが、こちらの方がアップダウンがあんまりなかったので、個人的には滝谷側と比べてラクでした。

ただし、自動販売機や商店が全くありませんので、乗車駅などで前もって飲み物、食べ物の調達はしておくことをオススメします。


帰りは、滝谷駅方面歩く方が、自動販売機やキレイな湧水があるので、オススメです。

あと、熊鈴は付けて歩くことをおすすめします。。。。。。




  1. 2012/11/15(木) 20:00:00|
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只見線 柳津町「一駅散歩」郷戸~古屋敷地区(~滝谷)

只見線好きな徒歩鉄の皆さんこんにちは。


「徒歩鉄」を知らない方に「徒歩鉄」をお知らせしますと、


「鉄道や歩きで撮影地へ行き、列車を撮影する人のこと。つまり車を使わずに撮影地まで行き、撮影する人のことを指します。」


只見線の有名撮影地のほとんどは、僻地の僻地にあるため、徒歩で行くことができないと思われている方がいらっしゃるかと思います。


SL走行では、車での追っかけ撮影者が必ずいます。

反対に列車と徒歩で撮影している方々も見かけます。


今回は、徒歩で行ける撮影地。それもかなり簡単に行ける方法が何箇所かありましたので、それらをご案内したいと思います。



まず、只見線屈指の上り坂で有名な場所といえば、、、、、、


「会津坂下~塔寺」「会津柳津~郷戸」「郷戸~滝谷」でしょう!


SL走行では、「会津坂下~塔寺」「郷戸~滝谷」の線路の脇では撮影者が陣とっていますね。


特に郷戸~滝谷の間にある「第一古屋敷踏切」のある有名撮影地は、SL走行では、殺到する場所であります。


某只見線撮影地ガイドでは、滝谷駅から2.1キロもどって到着するとあります。ちなみに、1㌔15分とした場合、約35分という計算になります。



行ったことのある方は分かっていただけると思いますが、郷戸~滝谷間はアップダウンが非常に激しい地域で、「視覚的虐待」に及ぶと言っても過言ではないくらい、ダラダラ坂、急坂がつづくのです。


特に、「小ノ川」の橋を渡ったあとの急坂、そのあと視界が広がった直後のダラダラ坂といったら、、、、、、、、(歩いている後ろから車が追い抜いていくのを見ると、虚しくなったり、、、、、)


実際は、40~50分くらいかけて、息を切らせて到着という形になります。

帰りは帰りで、滝谷駅手前のS字カーブの急坂を上っていかないとならないあの視界に疲労困憊。。。。。。



私の中で、ひとつの疑問が、、、、、


「郷戸から行くとどうなるのか?」


Google earthで検索すると、はっきりと地図が表示されません。


山の中なのか、、、、、そうであれば、熊対策をしていかねばならないし、、、、

、本当に不安でした。



そんな中、先日、郷戸から行ってみようと思い、決行しました。


その様子は、次回の更新にてお知らせします。





  1. 2012/11/13(火) 20:00:00|
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只見線 三島町~柳津町 「一駅散歩」会津桧原~滝谷 その2

今日は、三島町~柳津町 「一駅散歩」 会津桧原~滝谷 その1からの続きです。




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滝谷地区を離れると滝谷川に沿って行きます。途中で、三島町から柳津町へ入ります。

ちなみに、只見線滝谷駅は、三島町ではなく、柳津町にあり、滝谷地区ではなく、中野地区になります。

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柳津町側から望む


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郷戸スノーシェッドを超えると中野地区へと辿り着きます。
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スノーシェッドを抜けたあたりで、滝谷鉄橋を見ることができます。

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滝谷駅に隣接する中野地区の道沿いに「中野の岩清水」があります。夏に訪れた際は、お世話になりました。冷たくておいしかったぁ~!


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滝谷駅に到着。


昔は、西山温泉への玄関口として急行奥会津の停車駅でもあったようです。

今回は、みしま宿から滝谷まで歩きましたが、約1時間くらいです。地元の方によれば、熊が出るということなので、ハイキングするときには、必ず、熊鈴とラジオは身につけてくださいね。


途中、滝谷地区に自動販売機があるので、飲み物には困らないと思います。

滝谷駅近くには自動販売機と小さな商店があるので、営業していれば、ちょっとしたお菓子やアイスクリーム、パンは手に入れることができますので、ご安心を!



  1. 2012/11/10(土) 20:00:00|
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只見線 三島町~柳津町 「一駅散歩」会津桧原~滝谷


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ご覧になられている方、お久しぶりでございます。


しばらく更新を怠っておりましてすみません。。。。。。


今日は、一駅散歩といいながら、途中からの画像となっております。


当日は、425Dを第一橋梁俯瞰地点から撮影したあと、428Dを滝谷で撮りたかったので、国道252号線を川井トンネルを抜けて、桧原へ。


そこから、西山温泉へ抜ける県道を徐々に登っていき、一気に下ります。ヘアピンカーブ、S字カーブを降りたところに、三島町滝谷地区があります。


宿泊した先のケーブルテレビ「みしまケーブル」で滝谷のことについて小学生が社会科見学でしょうか?放送がありまして、それによると、


昔、滝谷地区は川しかなかったそうです。人は桧原の方である山の向こう側に住んでいたそうです。約450年前に大地震があり、その後現在の場所へ移り住んたということでした。大きな谷と高い滝があったので、「滝谷」と呼んだそうです。


とわかりやすく解説されていました。(みしまケーブルさん抜粋させていただきました。)



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ここが滝谷地区の入口です。



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いつもお世話になっています!!!車庫がここにありました!初めて見ます。



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滝谷にあるお寺。金龍寺です。




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滝谷地区内です。とっても静かです。


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滝谷川の左が滝谷地区になります。



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地区を抜けると民家はありません。川があるので、涼しいです。(夏に訪れた画像です。)



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こちらは、今年の秋に訪れたときの画像です。もちろん、熊鈴ギンギンで!車の往来もそこそこありました。


NO.2につづく。

  1. 2012/11/08(木) 18:10:05|
  2. 只見線
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プロフィール

たまゆら。

Author:たまゆら。
「哀愁のカメラマン。」改め、「たまゆら。」です。
写真は、結局ファインダーのだけの世界。その世界は、狭いようで懐が広く深い。「凄い!」写真は、ありませんが、日常に溶け込んだ鉄道写真、たまにエッジの効いたスナップ!?を撮っております。
たまゆら。は数時間待っていても、その瞬間にも、その一瞬のために、数秒のために、現れる鉄の宴のために、今日もシャッターを切る。

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